腓骨外踝骨折

こんにちは
余り知られていないかと思いますが、整骨院(接骨院)では医師の許可があれば、骨折、脱臼の治療が可能です。
勿論、柔道整復師は学校や現場でも勉強をします。
捻挫と思い来院され実は骨折だったというケースはわりと多く、当院でもよく拝見いたします。
飛田給鍼灸整骨院では超音波画像診断機を使用し捻挫や骨折などの診察をします。

一例を 外踝fr前距腓靭帯

足をひねり来院されました。 捻挫を疑い超音波で診察しました。
やはり前距腓靭帯(赤い部分の間の黒い部分)に損傷(断裂)があり、固定を致しました。
外踝骨折

一週間経過しても腫れが引かないので、骨折を疑い提携の病院に診察をおねがいしました。
結果はやはり外踝骨折(そとくるぶし)の骨折でした。
受傷当初は超音波画像でも腫れの影響なのか、骨折線が確認し難く一週間経過すると骨折線ははっきりでています。(左、と下の画像)
ギプス固定と骨癒合を促進する超音波治療器を使用し治療中です。
骨癒合には6週間程かかります、超音波治療を行うと骨癒合が早くなる事が判っており、始めはできるだけ毎日通院して頂き 治療を致します。 捻挫と軽く考えずにお早めに診察を受けましょう。
外踝fr2w


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