調布市飛田給鍼灸整骨院
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超音波検査/エコー

超音波画像診断装置による超音波検査/エコー

超音波画像診断装置本体

近年、医療機器の技術革新は、私たちの想像をはるかに超える
スピードでどんどん進化しています。
それに伴い、診察や治療法も適宜、変化するし、すべきです。


飛田給鍼灸整骨院では、先般新たに超音波画像診断装置を導入
いたしました。 既に平成25年の10月から活躍中です。



超音波画像診断装置・・・って?


難解な説明は、ここでは割愛いたしますが、エコーともいい、
超音波を用いた画像解析装置です。
これにより、骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷等の検査が可能と
なりました。



整骨院/柔道整復師は、医師ではないので「診断」ではなく「検査」を行います。
従って、内蔵など怪我以外の診察に用いる行為は業務を逸脱するのでNGです…。


超音波画像診断装置診察風景

患部の内部の様子を、直接画像で確認できることで
損傷の箇所や程度も一目瞭然です。


今までの問診や触診による判断よりも、更に確信を持って治療に臨めるうえ、治療方針も立てやすいという利点があります。


超音波画像診断装置は損傷部分に超音波を直接照射してそれを画像化します。


同一密度の組織内では超音波が直進しますが、密度の異なる境界面では反射と散乱が生じます。
それにより、病変箇所の特定や程度が分かります。


例えば、筋肉と骨では、筋肉が薄い白色で、骨は逆に濃い白色に描画されたり、
血腫は明らかに濃く描画されるなど、組織毎に超音波の反射が異なることから
描画される画像に色調や濃度の変化が現れるのです。


超音波画像診断装置のメリットは色々あります。


まず、人体に無害であること。


レントゲンやCTと異なり、人体に直接放射線を浴びることがありませんので、
小さなお子様や妊娠中の方でも安心してご使用いただくことができます。
また、人体に無害なので、繰り返し使用して経過を観察することができます。



更にリアルタイムで状態を確認できること。


筋肉や関節を動かしながら観察できるので、よりリアルに患部が検査できます。
動画や画像として保存することも可能です。



また、筋肉、腱、靭帯などの軟部組織の観察に優れています。


レントゲンやCTには映らない、つまり観察が不可能な軟部組織の損傷等ですが、
この超音波画像診断装置/エコーでは検査・観察が可能です。


よく交通事故にありがちな「レントゲンで骨には異常がないから大丈夫ですよ」
と医師に診断されても、違和感や痛みに悩まされることがしばしばありますが、
これらの症状は軟部組織の損傷によることが少なくありません。
そういったレントゲンでは分からない・映らない筋肉・腱・靭帯当の軟部組織を
くまなく検査できます。もちろん骨折の有無も観察できます。



デメリットは再現性を得られない点です。


固定して使用する機器ではないので、毎回同じ部位を検査するにしても同じ環境
(機器をあてる位置や角度、患部の力の入り加減)を再現するのは事実上困難で
時系列で患部の変化を全く同じ環境で見る事は難しいといえます。
しかし、目的の部位を診察するに際しては目印が基本的に決まっておりますので
ある程度は再現することできます。





ここで余談ですが… この大変すぐれものの『 超音波画像診断装置/エコー 』
医師が使うと、このまま超音波画像診断装置という呼称です。
しかし、整骨院/柔道整復師が用いると超音波画像観察装置と呼ばれていました。


違いが分からない? そうですね。違いは「診断」と「観察」という部分です。


超音波画像診断装置画面

ちなみに機械そのものは全く同じで、機械の横に貼られているラベルに記載されている名称も同じ。
なのに、医師が使うと、診断。
整骨院/柔道整復師が使うと、観察。


まぁ、これは少し前の話なので、今はどちらが使っても
超音波画像診断装置という呼称で問題ありません。


つまり診断という行為ですが、医師には当然認められているしそれがお仕事ですが、
柔道整復師は医師ではないので診断は許されず観察だよということだったんですね。


今は厚生労働省からも認可され、正式に通達もあり、呼称も診断装置で統一。
ですから、整骨院でも安心してご利用いただけます。


また、本装置を正しく有効に使用するには、解剖学の知識と技術が必要になり、
私自信もセミナーや学会に積極的に参加し技術を磨いております。




当整骨院が位置する調布・府中・三鷹周辺は、スポーツの大変盛んな地域です。
既にサッカーや野球、テニスなどの怪我の診察に活用しております。


飛田給鍼灸整骨院院長叶内

飛田給鍼灸整骨院は、お子様から妊婦さん、ご年配の方など、
どなたにも優しい治療院でありたいと思っております。
そのためにも日々の研鑽を惜しまず、より良い治療に励みます。


その一環としての超音波画像診断装置の導入。
皆様の治療の一助になれば、何より幸いでございます。  院長




アクセス 京王線 飛田給駅 南口駅前 徒歩30秒



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